FC2ブログ

膨らむ密かな欲望【03】

妻と交わりながら、妄想の中で「他の男」となることに密かな悦びを見いだした私は、台所で食事の用意をする妻の姿をも、その対象とすることがありました。

罪悪感を感じながらも、日常のありふれた妻の姿と、「他の男」である私との淫らな姿を重ね合わせ、妄想の中で作られた現実にひたったりもしたのです。

しかしながら、このような「鎮痛剤」のような妄想は、あくまで一時しのぎのものでしかありません。
病に似た私の欲望は、次の新しい薬を欲しがりました。

1067471.jpg

それはきっと、誰でも妻に一度は抱く過去の情景… 妻と元彼が愛し合う姿です。
貴方と奥様が出会われた時、彼女は処女でいらっしゃいましたか?
きっと殆どの方はそうではなかったことでしょう。

平均的に女性は結婚までの間に、3人から4人くらいの男性と交際した経験がおありなのではないでしょうか。
いや、むしろもっと多い方も大勢いらっしゃることでしょう。
ですが、それはあくまで貴方と出会う前のこと、他の男性と交際したうえで生涯のパートナーに貴方を選ばれたわけですから、過去の男性経験を問い詰めるのは夫婦の間ではタブーなことかもしれません。

私の妻も、過去、3人の男性と交際した経験がありました。
もちろん、そのことに関しては私の胸に秘め、触れないようにはしていました。

762706.jpg

ですが…
次第にその蓋が外れかかり、妻と元彼との性行為の様子を想像するようになってしまったのです。

妻は何回、元彼とセックスをしたのだろう…
子宮の奥まで愛する彼の精液を注がれたのだろうか…
柔らかな唇と舌で、荒々しく勃起した男性器を愛おしく舐め、時には膣の中での射精をも受け入れたのだろうか…
あるいは彼の望むまま、白濁の粘液を顔に受けながら悶えの声を洩らしたのだろうか…

今の私が性の欲望を満たす妻の体で、既に数人の男が同じ悦楽を味わっているのです。
私は罪を感じながらも、その時の二人の交わりを想像することで、やり場のない激しい嫉妬とともに、経験したこと無い屈折した悦びを得られることに気付いたのです。

>> 体験告白や官能小説をもっと見る
>> アダルトブログをもっと見る

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

Page

プロフィール

川島 ゆきひと

Author:川島 ゆきひと
夫である私の見ている前で他人と体を重ね合わせ、すべてを受け入れる妻の姿…
夫である私にすらまだ見せたことのない露わな妻の姿…

30代になった私たちが寝取られや夫婦交換で体験した様々な出来事、いろんな方との出会いを、このブログに書きたいと思います。

私の詳しいプロフィールについては、こちらをどうぞ








【記事の順序について】
このブログは、古い記事から順に並んでいます。
最新の記事は最後のページにあります。

サブブログの紹介
夫婦交換を通じて、他人の妻と性の交わりを体験した時の様子を、他のブログにも書きました。是非、このブログと併せてお読み下さい。


妻が淫らに染まる時


寝取られた妻の傍らで


一夜妻への想い


妻を愛した少年


目次
章の順に並んでいます。
最新記事
I2I フリーリンク
ブックマーク

体験告白、官能小説

「大人の世界」を綴ったブログ
大人のためのブログ集


体験と願望の告白 掲示板

Access
Visitor
RSSリンクの表示
検索フォーム
妻 由香里について
私の妻、由香里について、下のリンク先で紹介します。

体験と願望の告白 掲示板
あなたの性体験、心の奥に秘めた願望や性癖、夫婦や恋人同士での人に言えない性行為を教えて下さい。


体験と願望の告白 掲示板

お勧めサイト
性の体験告白や、官能的な読み物のサイトが集まっています


体験告白、官能小説

「大人の世界」を綴ったブログ
大人のためのブログ集

相互リンク1

相互リンクの御申し込みは、
こちらから


愛よりもブルー


京都露出Style


バージンママ


羞恥の風


女の子が読む
  ちょっとエッチな小説


人妻蕩蕩


変態小説


ましゅまろくらぶ


人妻会館


人妻淫靡


告白痴態


熟女会館


輪姦学校


女性のH体験告白集


淫らな楽園


寝取られ体験談アンテナ
相互リンク2
姉妹サイト

私と妻との出来事を、4つのブログに分けて書き綴っています。サイト「妻が淫らに染まる時」は、それらのブログをリンクでまとめたインデックスです。


 妻が淫らに染まる時

妻(由香里)が、他人に寝取られる姿への想いを書き綴りました

 寝取られた妻の傍らで

愛する妻を他人の一夜妻に…
そんな私の心の中を書きとめた日記です

 一夜妻への想い

性経験の無い少年を妻に…
それは私にとっても忘れられない出来事でした

 妻を愛した少年
メール
「川島 ゆきひと」宛
ゆきひと宛の、メール送信フォーム
貴方ならどうしますか
スマートフォンから
下のQRコードを、スマートフォンやモバイル端末のバーコードリーダから読み込ませると、このブログを表示させることが出来ます
QR
広告サイト
出会い情報