はじめに
今から数年ほど前、結婚して夫婦としての生活も軌道にのり、それなりに楽しく幸福を感じる毎日を過ごせるようになった頃のことです。
私の心の僅かな隙間になんの兆しもなく、妻に対する密かな妄想にも似た想いが芽生えました。
それは決して妻には言えない、友人にすら打ち明けることの出来ないものでした。何故ならそれは、私が空想の中で思い描いた、見ず知らずの他人と交わる淫らな妻の姿だったからです。
もし、私の愛する妻が他の男に抱かれていたら…
もし、私が見ている目の前で、衣服を脱がされた妻の上に他の男が体を重ね、あられもなく腰を動かしながら妻の体の奥深くを味わっていたら…
そして妻がそれを受け入れ、男との性の交わりに悶え、恍惚の悦びをあらわにしたら…
妻がその男を強く抱きしめ、放たれる精の飛沫を体の奥深くで受け止めていたら…

貴方はふと、奥様に対してそんな妄想をしたことはありませんか?
あるいは、一瞬でも頭の中をよぎったことはありませんか?
私は結婚して暫くしてから、そんな妻の姿を想い浮かべるようになったのです。その時の私の心臓は鼓動が激しくなり、息苦しさに胸が押し潰されそうな程の嫉妬が込み上げてくるとともに、例えようがない程の性的な高まりを感じてしまうのです。
妻という「現実」での性の相手がいながら、「妄想で思い描いた淫らな妻」の姿で自慰にふけることもありました。
妻とはもちろん何の問題もなく上手くいってましたし、深く愛しあっていました。
まだ結婚して間もない時期だったのに、何かのはずみで、さっきのような想いが湧き上がるのです。

罪悪感から逃れようとしてか、、潜在的な性的欲望の一つに過ぎないんだ、妄想するだけなら妻を裏切っているわけじゃないんだと自分に言い聞かせ、深く思い悩まないようにしてはいました。
だけど… いくら「他人と交わる淫らな妻の姿」への妄想に封をしても、湧き上がる欲情を消し去ることは出来ませんでした。
このブログでは、そんな私があるきっかけで夫婦交換という「新たな夫婦関係」があることを知ったこと、妻との様々な出来事や夫としての気持ち、いろんな方との出会いを「告白」というかたちで書きたいと思います。
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私の心の僅かな隙間になんの兆しもなく、妻に対する密かな妄想にも似た想いが芽生えました。
それは決して妻には言えない、友人にすら打ち明けることの出来ないものでした。何故ならそれは、私が空想の中で思い描いた、見ず知らずの他人と交わる淫らな妻の姿だったからです。
もし、私の愛する妻が他の男に抱かれていたら…
もし、私が見ている目の前で、衣服を脱がされた妻の上に他の男が体を重ね、あられもなく腰を動かしながら妻の体の奥深くを味わっていたら…
そして妻がそれを受け入れ、男との性の交わりに悶え、恍惚の悦びをあらわにしたら…
妻がその男を強く抱きしめ、放たれる精の飛沫を体の奥深くで受け止めていたら…

貴方はふと、奥様に対してそんな妄想をしたことはありませんか?
あるいは、一瞬でも頭の中をよぎったことはありませんか?
私は結婚して暫くしてから、そんな妻の姿を想い浮かべるようになったのです。その時の私の心臓は鼓動が激しくなり、息苦しさに胸が押し潰されそうな程の嫉妬が込み上げてくるとともに、例えようがない程の性的な高まりを感じてしまうのです。
妻という「現実」での性の相手がいながら、「妄想で思い描いた淫らな妻」の姿で自慰にふけることもありました。
妻とはもちろん何の問題もなく上手くいってましたし、深く愛しあっていました。
まだ結婚して間もない時期だったのに、何かのはずみで、さっきのような想いが湧き上がるのです。

罪悪感から逃れようとしてか、、潜在的な性的欲望の一つに過ぎないんだ、妄想するだけなら妻を裏切っているわけじゃないんだと自分に言い聞かせ、深く思い悩まないようにしてはいました。
だけど… いくら「他人と交わる淫らな妻の姿」への妄想に封をしても、湧き上がる欲情を消し去ることは出来ませんでした。
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私達 夫婦のこと【01】
私と妻は共に34才、東京の近郊に小さいながら戸建てのマイホームを設け、傍目からは円満な夫婦に見えるのかもしれません。
結婚して6年目、それに至るまでの恋愛期間は2年程です。
友人を通して知り合い、すぐに私は彼女に夢中になりました。
スラリとした体型と整った顔立ち、美しさと可愛さを併せ持った女性でした。
私や友人の話を楽しそうに聞きながら、繰り返し小さく頷く仕草が愛らしく思えました。
こんな女性なら、きっと彼氏がいるんだろな…
きっとお互い、熱々なんだろうな…

そんな、ちょっとした悔しさとともに
彼氏はこの女性をどんなふうに抱くのだろう…
彼女は彼氏の全てを受け入れて、何回も精を体の中に注がれているのだろうか…
私の身勝手な嫉妬は、彼女が彼氏と別れて間もないことを知ると、すぐさま秘めた期待へと変わっていきました。
彼女を自分のものにしたい…
いつも私の傍にいてほしい…
その夜、私は一人の部屋で彼女を自慰の対象とし、淫らな姿と光景を思い浮かべながら、身勝手な欲望の捌け口としました。
彼女の唇や胸、美しい脚を浮かべながら、絡み合い、結ばれる場面を空想し、熱い強張りを握りしめたのです。
翌日から、私は彼女への積極的なアプローチを始めたのでした。
その時の詳しい経緯はまた後にして、夫婦である私達の話を続けます。
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結婚して6年目、それに至るまでの恋愛期間は2年程です。
友人を通して知り合い、すぐに私は彼女に夢中になりました。
スラリとした体型と整った顔立ち、美しさと可愛さを併せ持った女性でした。
私や友人の話を楽しそうに聞きながら、繰り返し小さく頷く仕草が愛らしく思えました。
こんな女性なら、きっと彼氏がいるんだろな…
きっとお互い、熱々なんだろうな…

そんな、ちょっとした悔しさとともに
彼氏はこの女性をどんなふうに抱くのだろう…
彼女は彼氏の全てを受け入れて、何回も精を体の中に注がれているのだろうか…
私の身勝手な嫉妬は、彼女が彼氏と別れて間もないことを知ると、すぐさま秘めた期待へと変わっていきました。
彼女を自分のものにしたい…
いつも私の傍にいてほしい…
その夜、私は一人の部屋で彼女を自慰の対象とし、淫らな姿と光景を思い浮かべながら、身勝手な欲望の捌け口としました。
彼女の唇や胸、美しい脚を浮かべながら、絡み合い、結ばれる場面を空想し、熱い強張りを握りしめたのです。
翌日から、私は彼女への積極的なアプローチを始めたのでした。
その時の詳しい経緯はまた後にして、夫婦である私達の話を続けます。
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